近畿地方の合格祈願のお菓子【その2】

近畿地方の方で、知らない人はいない!と言っても良いくらい、有名な合格祈願お菓子が「まけずの鍔」です。雑誌にテレビにラジオに、あらゆるメディアでも注目されている話題の合格祈願お菓子…芸能人では、熊田曜子さんがテレビ番組でも紹介したことでも話題になっています。雑誌では「週刊女性」でも紹介されましたし、受験生の合格祈願雑誌でもある「名城をゆく」という雑誌や、近畿地方・滋賀県の観光ガイド雑誌、新聞などでも紹介されている注目のお菓子なのです。

「まけずの鍔」は2色餡入りの手作り最中となっていて、全国菓子代博覧会でも、名誉大賞などを受賞している必見の合格祈願お菓子なのです。

合格祈願お菓子として人気なところは、織田信長にゆかりがあるというところです。最中の皮のデザインが、信長の愛刀鉄鍔、その裏と表には永楽銭をはめ込んでいて、連戦連勝していた、非常に縁起の良いデザインを使用しているのです。「まけずの鍔」とう名前の由来は、そんな縁起の良いデザインからきているのです。縁起の良いお菓子ということで、合格祈願だけではなく、選挙の当選祈願として、スポーツの勝利祈願としても注目されているのです。特に、受験生にとって織田信長は非常に馴染み深い人物でもありますよね。そんな信長が連勝し続けていたときに愛刀していたという非常に縁起の良いお菓子で、勉強の合間のちょっとしたお茶の時間なんかにも良い合格祈願お菓子となっています。

もちろん、験を担いでいる縁起物というところだけではなく、味も良いところがさらに人気を高めている理由でもあります。 餡には北海道の大納言小豆、それから大手亡を使用していてる自家製の餡となっています。地元の滋賀羽二重餅を香ばしく焼き上げていて、 丁寧にあんこをつめている手作りの一品なのです。最中と言えば、皮がぽろぽりこぼれてくる印象が強いのですが、出来立ての香ばしさや香りがあるのにも関わらず、皮がぽろぽろすることもなく、手や口につかないということも、受験勉強中に食べやすいというところも人気の理由です。

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